ポールスミス・財布
ポールスミスというブランドは女性が男性へのプレゼントを選ぶときなどには
非常にいい選択肢だと思います。
中でも財布は毎日使うし恋人同士のプレゼントとしていいですよね。
なんでも友人に言わせると「ポールスミスの財布は彼女にもらいたいものNo.1だ」そうです。
ポールスミスのメンズアイテムは必ずどこかに「遊び」があって第一印象で
インパクトがあります。
それでいて派手ではない、そういうところが大好きです。
ポールスミスはメンズのデザインは財布にしてもバッグにしても「スマートでおしゃれ」
という感じですが、レディース(ウィメンズ)は結構グラマラスなイメージだなと
思っています。
メンズには統一かんのあるコンセプトを感じますがレディースのほうは
「へぇ!ポールスミスにこんなデザインがあるんだ!」
というアイテムも見かけます。
今日何気に調べていたら、ポールスミスは10代のころは自転車競技のレーサーを
志していたらしいです。
事故でレーサーをあきらめることになり進路を断たれた若いポールスミスは
パブに入り浸りになりすさんでいた頃もあったようです。
ソレからのポールスミスのサクセスについて書かれている項を読んでいたのですが
ポールスミスはショップでの下働きや仲買の世話などの実践のなかで
ファッションやデザイン、ビジネスを学び取っていったと書かれていました。
まさにたたき上げです。
知識もお金も無かった青年が自社ブランドをココまで成長させ海外(日本)で
多くの支持を獲得しているなんてすごいですね。
なんとポールスミスはその功績を称えられイギリスでは「ナイト」の称号を
女王陛下から授かっているそうです。
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ポールスミスの長財布
ポールスミスのオフィシャルサイトにカッコイイ長財布があります。
黒の長財布で中が全面マルチストライプでした。
いかにも!なポールスミスらしい財布なのですが見たのははじめてでした。
そのまま購入することもできたのですが、ポールスミスのオフィシャルサイトだったので
当然定価なわけで・・・ネットで少しでも安いものをと思い探しまくりましたが、
同じものになかなかヒットしなくて疲れました。
きっと運動不足の私に「ネットで買わずに、買いに行け」というおつげなのでしょう(笑)
ココで負けるわけには行きません(?)
どっちみち出かけたところでポールスミスを定価で売っているところしか
知らないわけですし、車を出して駐車スペースを探しててくてく歩いてポールスミスの
財布を扱っている店まで行ってもやはり同じものはありませんでしたってなった時の
ほうがショックなのでしっかり粘ってネット検索して、でかけるのは最後の手段です。
べつに引きこもりではありません。ははっ
それに今使っているポールスミスの財布もぎりぎりまで使っていたいですし、新しい
財布を買ったら今のは弟にあげる予定なのです。
だから買ってしまったが最後、今のポールくんとはお別れなワケですからゆっくりじっくり
探そうと思っています。
ただし、ソレにあわせてポールスミスの腕時計を買って楽しみに待っている弟には
せかされるわけですが・・。
それより今探している財布とお揃いの傘なんてないのかなぁ・・・。
同じように外側が黒で中がマルチストライプで持ち手はウッドかバンブーで・・・
と勝手に妄想してもしょうがないのですが、オフィシャルサイトにも傘はありませんでした。
あくまでも財布とお揃いのポールスミスの傘なら買いたいとおもったのでちょっと探しましたが
折りたたみ傘でふちにマルチストライプのものしか見つけられませんでした。
勝手にデザインを考えて探したところで時間の無駄なのでとりあえず財布がゲットできるよう
がんばってみようと思います。
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ポールスミスの財布
お友達のプレゼント用に何が良いかと考えていたのですが、おしゃれ上級者なので
やはりポールスミスかな・・と思い色々見てきました。
財布がいいかな。
定番マルチストライプのいかにもポールスミス!!ってやつにするか黒のカーフにするか
悩んで決められませんでした。
ポールスミスのマルチストライプはおしゃれで目立つし絶対喜ばれる自信があるのですが
黒は使いまわしきくので、毎日使えるのが魅力です。
ワンポイントのステッチが魅力〜〜〜!!!
本人にポールスミスの財布だったらどんなのがすき?
って聞いたらいいだけなんだけど、それだとサプライズが無くなってちょっと残念。
長財布のマルチストライプって無いのでしょうか?
二つ折り財布ばかりなんだよね。
ポールスミスはイギリスのブランドだけど日本市場で売られているポールスミスのほとんどは
製造委託で日本で作られているらしいです。
デザインもイギリスで売られているポールスミスとは違って日本限定の日本用デザインだそうです。
もともと、デザイナーのポール・スミスはデサイン画を描かずに素材やコンセプト、イメージなどを
プロデュースするかたちで関わっているので、日本には日本のライセンス工場で日本向けの商品を
という発想にたどり着くのも容易であったのかもしれないな・・なんて思ったりします。
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